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まとめ・文字起こし+ココログ過去記事集

アンジェラ・アキのSONG BOOK in English/マドンナ「マテリアル・ガール」

大杉先生によれば

啖呵をきった、潔い歌

アンジェラは「なりきりソング」「コスプレソング」だと。

マドンナの信念ではない。

キスしてくれる男の子も

ハグしてくれる男の子もいる

みんなまぁ悪い子じゃないわ

(=日本語のOKとは意味が違う。グレイトの下。まあまあ)

I THINK IT'S OK・・・まぁまぁね。

でも私のこと お金のかかる女だってわからないんだから

そんな子とはおさらばね

(お金関連の言葉を意識的に使ってる。

安い店に連れてかないでよ、と大杉先生)

昔のレベッカの「LOVE IS CASH」みたいだ。どっちが先だリリース。

この歌の作詞はマドンナじゃないけど。

お願いだからって何度泣きついてもいいけど

でもそういう子にはわかりゃしないわね、やっぱり

だってお金ざくざく持ってる子が

付き合う相手としては正解なんだもの

(the cold cash バブルな感じ、ざくざく持ってる

Mister Right 人格を持った相手。)

だって私たちは物とお金の世の中で生きてるんだもの

そしてワタシは物とお金がすべての女の子

(material 物質的な、うわべのものが好き、物質主義の)

物物物でハートがない。物欲がいいとされた頃。

もろに80年代やなぁ

あの頃に戻りたい

さっきうちの坊主が寝る前に

「金がないからなにもできないってのは単なる逃げ」

だと言った。さすが中2病。

80年代ならそのフレーズは使えるが

今なら金がほしくても得るのが難しい世の中よ坊主。

マドンナが歌うことでセンセーショナルになる「ライク・ア・バージン」

アンジーの家族はマドンナの80年代に対し

カトリックであるがゆえ、心外だと思っていたとか。

レディーガガには昔のマドンナのような衝撃がないとも。

あの頃を知ってる我々にとっては確かに

過激なことに対する慣れがあるよな。

ギャル文化の元祖とは違うかもだクリスペプラー。

「ラジオスターの悲劇」これも懐かしい。

 

番組、運よくリアルタイムで見ることが出来た。

書き起こしのまちがいは再放送で直せたら。

ま、自分だけの日本語詞はイマジネーションの世界なんで。

希望としては「ラ・イスラ・ボニータ」でもよかったんだけど。

マドンナは知っててもマテリアルガールを知らない世代が確実に増えている。

来週の異訳超訳大会が面白そうな怖いような。

 

アンジーバージョン(2012.3.3)

キスよりハグよりほしいものは

ときめき包んだプレゼント

女の気持ちがわからないと (come on!

悩んでないで さあつれてって

※買い物にドライブに展望レストラン

週末の温泉 ついでに海へ

私を連れてって※

あなたとどれだけ仲良しでも 私と一緒にいたいなら

これぐらい当たり前

恋の高速にはたくさんの料金所があるの

※ref

アスリートガールでもなんでも、歌いやすければよいということで。

 

 

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