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【徹子の部屋】ジャン・レノ&妻ゾフィア 舞台「らくだ」

ひとり舞台「らくだ」

子どもたちに自分の足跡を伝えたいと思ったんですね。僕自身は父の若い頃の話を聞けなかった。父はとても寡黙で人生をかたらない人。叔父やいとこに聞いてようやく父の若い頃を知る状態だった。だから子どもたちに、今に至るまでどのような歩みをしてきたか伝えたいと思いました。

わたしの内なる動物が「らくだ」どういう動物が好きかって話はしますよね?犬が好き、馬が好きと。心にいる動物は何かと考えた時にそれが「らくだ」だったんです。急いで進むタイプではなく、ゆっくり歩くタイプだと思います。

徹子:私はラクダの鳴き声ができます

きれいなラクダですね

妻ゾフィア

徹子:アナタは3回結婚なさいまして、それぞれ2人ずつ、今は6人子どもがいらっしゃる。

私はとても幸運なことに、離婚した奥さんともいい関係にあるので。現在の妻がそういう関係を作りあげるのに助けてくれた。

人生で難しいことは2つある。ふたりでカップルとして生きること、2番目が子どもを育てること。一番難しいのはカップルで幸せになり子どもを育てること

最初の結婚は14年、2回目の結婚は7年続いたんですけど、2回の結婚では生活の中になぜ、どうしてという疑問がいっぱいあった。彼女はどうして私の望みよりも私を愛してくれないんだ、という疑問がいっぱいあった。今の妻ゾフィアとはそれがまったくない

ゾフィア:夫とテレビに出るのは初めての経験です。徹子さんのためにと思って初めて挑戦しました。夫は常にいい友人であり、一緒に居ると新しい発見ができる。「らくだ」は、彼が脚本を書き演じる冒険。ユニバーサル、世界中に通じるようなメッセージを彼が発しているのが素晴らしいと思います

ジャン・レノ:彼女は優しいんです

徹子:ジャンさんが日本で舞台をやると聞いた時、どんな思いでしたか

ゾフィア:日本を選ぶのは明白でした。偶然ではなく日本が好きですし。今回のプロデューサーも日本が大好きですし、演出家も日本で舞台演出の経験がある。


舞台は演出家、ラディスラス・ショラーが肝。脚本から世界を構築してくれた。ピアノ演奏はパブロ・ランティ

「エマ」

2024年、小説デビュー。17か国で発売。

日本の方にも読んでいただきたい。大切なことは、また将来日本に戻ってきて日本の皆さんにお会いしたい

ストーリーに触れることはなかった(ネタバレになってはいけないし)映画化されたら面白そうだが、まだしなくていい

グラン・ブルー何度も観た。

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珍しいゲストだが、これまでにもこんな方々が出演


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