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まとめ・文字起こし+ココログ過去記事集。

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【まとめ・感想】クリスマスの約束2008・小田和正のご当地紀行。

2008年

選曲が良かった。「真夏の果実」や「AUTOMATIC」を、なんとなくキツそうに歌っている姿はあまり見たくない。→「桜坂」はよかった。わがままだな こころ」で始まり、中盤以降は「もう歌は作れない」「眠れぬ夜」「やさしさにさようなら」「Between The Words&The Heart」

 

「生まれ来る子供たちのために」を初めて聴いたのは12歳。子供を産んだ後で改めて聴くと解釈が変わる。

曲の合間に流れた「ご当地紀行」フィルムには大笑いしてしまった。

 

いつ「かしいかえん」「倉敷チボリ公園」「伊丹十三記念館」を訪ねたのだろう。

 

かしいかえんでは枯れたチューリップに「財津君もこんなふうにならないで」。

 

鹿児島の中央駅一番街や寂れた商店街をふらつき。

 

太宰府では赤ん坊に泣かれ。

 

京都で川遊びをしていた子供たちに声をかけて不審がられて逃げられ。

 

伊丹十三記念館では宮本信子さんが両手を振って見送ってくれてた。

 

番組中は流れなかったが、確か他局で鶴瓶と小田さんが散策した記憶があるのだが。違うかな。

 

たけしやヨークベニマル毒蝮三太夫を意識しているのか、昭和16年生まれのご婦人を(→うちの母と同い年)ババア呼ばわりしたり、意外と口が悪い。

 

ライブの時MCのカンペを手にしゃべっている(→ように見える)のはなんとかならんかな。やっぱしMC苦手なんかなとか思うやん。

 

ニット帽で歌う小田和正は冬の風物詩。思わず100均でニット帽をまとめ買いしてしまった。今やニット帽の似合う有名人と言えば彼と中居くんぐらいのものか。いや他にもいそうだが思いつかない。

 

2007年

さだまさしがあんなに違和感なく「Woh-Woh」が歌えるとは正直びっくり。
小田さんと2人でラジオ的なかけあいしてましたね。
「セイヤング」思い出した。
合作した曲の最後のフレーズをどちらが歌うかで揉めるあたり、
ほとんど小学生男子のやりとり。
くるりもよかった。

佐野元春、矢井田瞳は意外。
何年か前に小田さんが「AUTOMATIC」歌ったときは大丈夫かこの人、見てて妙に歌いづらそうだったが。
毎回予想外の選曲が必ずある。でも「恋バス」ってヤイコらしくてかわいい。

「SOMEDAY」まさか今頃小田さんとこのように佐野さんが出てくるとは。
中学生で初めて聴いた時にはかっこいい印象しかなかったけど、
改めて聴くとちょっと気恥ずかしさがある。

宮沢さんの「中央線」も「風になりたい」も大好き。
彼は緊張してなかったですか。
いまいちトークがかみあってなかったような、いきなり引っ張り出されてしまいました感がした。

聖光学院、早稲田の人たちとのコラボも素晴らしかった。
小田さんの、母校愛ですね。 

 

クリスマスの約束2009 小田和正の22分50秒 - .net.amigoココログ跡地2007~