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まとめ・文字起こし+ココログ過去記事集

【感想】SONGS 原田知世 ふるさと長崎へ帰る

女優のお仕事って役があって、役を通して何か表現するということなんですけど
音楽の場合、等身大の自分、今を素直に出していけるかもしれないと20代半ばから思い始めて。作詞も含めて自分で出来るだけやっていこうと。

長崎市立西北小学校を訪ね、6年の時の担任に「ちせさん」って間違われ、詩を書くことを教わり「楽しい楽しいって書いてたけど、同じ風景を見ても人それぞれ違うし、思ってることを言葉にできる。先生との出会いは原点」
田中久勝先生のご長男とお孫さん登場。(先生は脳梗塞で療養中)

曲目:時をかける少女(ボサノババージョン)
※よその番組で聴いたようぶん前の「堂本兄弟」とも違うかな。
歌い終わった時の照れた表情は昔と同じ。
ロマンス

ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ
うたかたの恋
「紙の月」ヒロインの気持ちだったり色々なものが自分の体を通して
言葉になったような気がする。
私はもう40代半ばを過ぎたのでエンジョイしてるけど。
紙の月の場合はまさにその年代なのでよく分かるところはありますね。

あの時30代40代だった先生方年をとったりこの世にいなかったり