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まとめ・文字起こし+ココログ過去記事集

ドキュメンタリ同期生。宝塚歌劇団67期生 黒木瞳 涼風真世 真矢みき

昭和60年の日航機墜落で亡くなった吉田由美子(北原遥子)初舞台でソロのラインダンスに抜擢。みんなで祈った「吉田がバク転失敗しないように」

没後同期生で作った追悼集。

黒木瞳:由美ちゃんや、仲間たちのいないところで一人強く精進していけるのも、あなたが私の心の支えだから。私たちの旅は、まだこれからです。だから、貴女と共に生きていこうと思うのです。いろいろ立ち止まったり、壁にぶつかったり 人それぞれある。私も含めてあると思う。人生の主役として輝いて生きている。あの頃頑張った自分を知ってるから、前向きに頑張ろうという気持ちになれる。好きなことを頑張ろうと。負けていられない。同期に励まされ、誰一人欠けても同期じゃないっていう風にみんな思っていると思う。(吉田さんの死は)いちばん思い出したくないこと。あってはならないこと。親以外の死を、友達から知りたくなかった、教えられたくなかったと今も思う。一心同体だったんですあたしたち。だから今も認めたくない。

 

当時の成績は39人中37位
歌も踊りも同期生のようにこなせなかったがあきらめなかった。がんばっても20番台。15年かけてトップスターへのぼりつめる
劣等感てバネなんじゃないですかね。
すごいいいバネだと。未完成という言葉がすごい好きで、魅力的だなあと
なんかこう・・・「自分」という「作品」だったとしたら、最後までいちばんいいものを目指したいから未完成で終わるべき。
やっぱり積み重ね。やっぱり大人になっても いつも、やっぱり人生ってわからないなあと思いながら進みたいと思うけど、誠実に嘘なく。だけどちゃんと楽しみたいと。だから気負わないことかな。
 
要約:何歳になっても女優としてのゴールはない。 やっぱりよくわかんないや人生は

南芙美代
北新地で飲食店経営。

退団後結婚して家庭に入ったが離婚。女手一つで2人の子を育てる。苦しい時に思い出すのは宝塚での記憶。上下関係やがんばってきたことに対してのプライド。

涼風真世
一昨年御巣鷹山へ登った。女優としてどう生きていくか問いかけたくなったため。
自分の人生を振り返っても やはり女優としても 歳を重ねていく中で、ゆみちゃんと話がしたかったのかもしれない。背中を押してもらったような気がする
今年も同期生の樋口りかさんと慰霊の園へ。

 

樋口さんは応援する立場になりたいと4年で退団し、専業主婦に。50歳を過ぎて気持ちがすさむことが増えた。
「女性にとって歳を重ねていくことは、いろんなものを手放していく、失っていく意味もあって。人生を考えた時に、持ち時間がそんなに長くないのかな」
若いころは割と直接的に生きてた。でも年を重ねるごとにいろんなものを積み重ねるものなんだなって。それを感じたのかなってことが何となくわかってきた。その時抱えてるものが重くて大変だけど、それをちょっとここへ置いて また背負おうかなという気持ちになる。

舵一星
 
入学時の成績は4番。男役を夢見ていた。5年前乳がんの手術。舞台に立つ喜びを多くの人に伝えようと、ミュージカルの指導を。

梨花ますみ
67期生でただひとり現役のタカラジェンヌ
 
寺倉真由美
46歳で食道がんのため死去。20歳の娘は俳優養成の学校へ通う。
 
文月玲
男役のトップを目指していたが、大役に恵まれず26歳で退団。熊谷のバレエ教室で指導
「宝塚は生きるために大切なことを教えてくれた場所。スターになれなかったから負けではなく、役割分担、必要な役割で頑張る。勝ち負けではなく、助け合い、感謝する気持ちを教えてくれた宝塚。同期生は姉妹じゃないけど家族以上。」

ウィキ参照

3人の対談かと思った。それぞれの人生を歩んでいるという番組でしたね。

人生は誰と誰を比べてどうこうっていうもんじゃない。ただ理路整然としゃべったのは3人のうちで彼女だけ。真矢さんの脈絡のなさはどうしちゃったのでしょう。
やっぱりを連発してましたねやっぱり。
うるうるしながら見てたのにあそこだけ笑いそうになった。