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まとめ・文字起こし+ココログ過去記事集

ミッドナイトリンカーン 真夏の納涼SP  DJ山口

その壱 カーナビ

 

とあるカップルが山奥にある厄除け神社へ行った時の話

 

その帰り道

 

夜の8時頃 あたりはすでに真っ暗。

 

カーナビには 彼女の家の住所が設定されていた。

 

真っ暗な知らない道を

 

ナビの誘導に従って車を走らせる男。

 

男は言いようのない不安にかられていた。

 

こんな道通っただろうか?カーナビはそれでも順調に指示を続ける。

 

丁度その頃 助手席の彼女に異変が起こる

 

青白い顔で額から汗を流し苦しそうにしている。

 

異変を感じ取り 一刻も早く家へ着こうとスピードを上げる男。

 

「この先2キロメートル 直進です。」

 

案内に従って細い道を5分ほど走った時

 

「止めて!!!」

 

突然彼女が叫び出し急停車。

 

助手席の彼女を気遣ったその時 男の背筋が凍った。

 

よく見ると目の前は断崖絶壁。

 

車は崖に落ちる直前だった。

 

「そんなはずは・・・カーナビには道が」

 

カーナビに目を向けると さっきまであった道が消えていて

 

(カーナビの声が)死ねば よかったのに 死ねば よかったのに・・

 

曲「呪い」山崎ハコ

 

中学の頃、オールナイトニッポンやらFMやらでよく聴いた。

 

イントロにくぎを刺す音が使われていたはずなのに

 

 

 

その弐 童謡「さっちゃんの真実」

 

誰もが知っている童謡さっちゃんの2番、3番の歌詞。

 

さっちゃんはバナナが大好きだけど

 

半分しか食べられなくてかわいそう。

 

さっちゃんが遠くへ行ってしまって寂しい。

 

なぜ半分しか食べられなかったのか。遠くへ行ったのか。

 

「さちこ」は実在した少女。

 

バナナを食べながら歩いているとき、踏切内に取り残され

 

列車事故で死んでしまった。

 

だから

 

「さっちゃんはバナナを半分しか食べられなくてかわいそう」なのである。

 

遠くへ行ってしまった。

 

ここまでこの話を聴いてしまった人に忠告。

 

この歌を本当に知ってしまった人へ。

 

さっちゃんはさみしがり屋だから

 

夜中に(話を)知ってしまったその人の枕元に現れ

 

あの世へ連れて行ってしまうのだ。

 

ただし 大好物のバナナを枕元に置いておけば大丈夫。

 

さっちゃんはバナナに気を取られてしまうので  

 

あなたが連れ去られてしまうことはない。

 

しかし もしバナナの用意を怠れば あなたは今夜・・・

 

曲「さっちゃん」

 

追記(8月18日)

 

恐ろしいばかりのアクセスが来たので。

 

しかも3分の2ぐらいが「さっちゃん」で入ってくる。

 

 

 

さっちゃんには知られざる4番がある

 

さっちゃんはね 踏切で足を失くしたよ

 

だからお前の足をもらいに行くよ

 

今夜だよ さっちゃん

 

というもの。

 

北海道の室蘭で実際に起きてしまった事故をクラスメイトが歌にした

 

そしてその曲を作ったクラスメイトも

 

なぜか列車事故で亡くなってしまった。

 

坊主の友達の弟(小5)が「バナナ買い行けー」って

 

夜中までめっちゃうるさくて

 

兄にどつかれてしまった。

 

この記事書くときいつもよりタイプミスが多かった(^^ゞ 

 

#3 恐怖のエレベーター

 

残業で帰宅が遅くなり 帰ったのは夜中の12時過ぎ

 

薄暗いマンションのエレベーターに一人で乗った彼女

 

いつものように8階のボタンを押し エレベーターは動き始めた

 

所が4回を過ぎたところで突然止まってしまった

 

慌てた彼女が非常ボタンををそうとした時

 

何者かの気配を背後に感じた

 

そんなはずはない 乗った時は一人だったはず

 

ゆっくりと振り向くと真っ白な顔の髪の長い女性が

 

直感的に生きている人間ではないと感じた彼女は

 

前を向いたまま念仏を唱え始めた

 

なむあみだぶつ・・・

 

近づいてくる気配がする

 

女の気配は消えない

 

ついにその女の顔が耳元に近づき

 

「そんな念仏唱えたって意味ないわよ」

 

※このときの三村のリアクションが最高

 

ま”-ま"ーを連発した後「桃井かおりです

 

#4  深夜のドライブ

 

毎晩のようにドライブに出ていた彼女

 

その夜も市街地を出て国道を走り峠へ向かった

 

その日はいつもと違いやたらと事故が多い

 

約10キロの間に3件の事故

 

おびただしい量の血が道に流れていたり嫌な予感

 

峠に入ると何かがおかしい

 

メーターを見ると80キロも出ている

 

足が冷たく体が動かない

 

その女性の両足元に半透明の白い手がのびてしっかりと押さえこまれていた。

 

曲「うらみ・ます」中島みゆき(参照

 

昔、未唯の出てた火曜サスペンスの劇中に使われてた。(「エレーン」だったかも)

 

車に乗っていた未唯の首が白いスカーフで締められる時に流れていた。

 

記憶違いだったら済まない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぐっさんのハリウッド映画のネタでほっとした。

 

#5 雨の日のトンネル

 

トンネルの中にカップルが入って行って、通り抜けるときは何ともなかったのに

 

来た道を戻ろうともう一度トンネルに入ると

 

彼女が突然彼の手を引き大急ぎで車の中へ入り泣き崩れた

 

「どうしてトンネルの中に居るのに雨が当たるの」

 

ビニール傘はまっ赤にぬれていた。

 

#6 トラック運転手の話

 

事故現場を過ぎたあたりで、混信して「俺の話すんじゃねえ」って声が。

 

(→これちょっとまたあとで追記)

 

ナレーションはもしかして来宮良子かな。違うかな。

 

停車した場所が誰もいない貯水池とか地蔵の横とか墓場だし

 

凝ってたな今回も